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マグネット式USB給電

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自身初のSIMフリーのスマートフォン切りえから、2年が経過し、2台目を購入することになった。

SIMフリー初号機は、バッテリ容量4000mAで、長持ちする筈であった。

本来の電話機能でなく、ゲームアプリ操作が主となり、バッテリ消費を拡大する結果に。
USB給電端子に致命的なダメージがかかり、充電中アイコンが表示しなくなった。
この時期、爆発的に人気となったアプリにポケモンGoで、バッテリ消費に拍車がかかったようだ。
購入して半年後に、USB給電端子損傷で本体交換しているにも、かかわらず。

2台目は、別メーカに変更でググッていたが、初号機と同じメーカとなった。
販売価格の半額近い掲示に目を奪われてしまった結果。

注文するや、翌日に到着。バッテリ容量2200mAでパック交換が可能な機種であった。
ところが、純正のバッテリパック販売は、既に終了となっていて…

バッテリ消費の様子をみたら、初号機から比べると消費が早い。
またしても、給電端子を不良としては、高額な買い物になってしまうので、
このスマホ メーカに問題無しを信じ、電磁脱着式のUSB給電ケーブル購入に至る。

電磁脱着式USBアダプタを余計に接続するので、供給能力の低下が心配であった。
(写真には、5V2Aの記述はあるし、サンワサプライ製品なら…)

とゆうことで、バッテリ容量を90%にして給電を実施してみた。

1.マグネット式USBケーブル給電の場合:41分
2.純正USBケーブル給電の場合        :45分

ほとんど相違ないと言って良い。

【メリット】
・機械接触がなくなり、給電部劣化は無いに等しい。
・USB給電にアダプタを装着したままにすれば、雨などに水滴の進入をブロックできる。
(電磁力が少しばかり強く、USB給電アダプタ毎、外れる場合があります)

【デメリット】
・防護ケース等をスマホに装着する場合、USB給電アダプタが邪魔となる可能性あり。
・USBケーブル経由でPC間とデータ通信時は、USB給電アダプタを外す必要がある。

このUSB給電方式で、今後3年はこのスマホを使っていくことにしたい。

素材ラボのイラスト使用

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