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情報処理試験 秋

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ハイレベルな情報処理試験は、記述式が主となり、合格点を超える得点が難しい。
自身も、5点足らずの不合格は、数知れず。
それでも諦めずに受験して、数年前に、幸運にも合格を手にする。
間もなく受験日が近づいているので、合格受験した時の詳細を思い起こしておく。

【午前】

自身の受験番号のある場所は、地下1階で100名ほど着席できる大部屋だった。
向かって左端の最高尾から3番目に、着席することになった。
受験率が低いと聞いていたが、試験10分前、自分の前は空席なしであった。

試験開始の合図後、2名ほど遅れて入室する。はっきり言って気が散るのだが
集中して、丁寧に問題を読み、マークしていく。
過去問題なら9割を正解できるまで準備していたので、新しい問題も読み返して
解答できて、概ね90分で見直しまで終了する。右手を大きく上げ、退出することにした。
既に退席者は多く、自分は遅いほうであった。
午前を甘く見ていると、足きりで午後の採点すらして貰えないので、要注意です

【午後】

午前で目が疲れているせいか、ルビ文字はかすんで見えるが、目薬は使用せず問題文を読む。
必須問題を消化し、選択問題の3問目をかたずけたら、退席可能のアナウンスが・・・

これ以降がつらい状態となる。午後を諦めたのか、合格ラインの問題まで終了なのかは知らないが、退出する人が大半となる。
自分は、読解力が乏しいので、問題文を慎重に読み、解答していくことに、集中しなければならない。

午後受験者の50%は、合格者になるのだからと、自分に言い聞かせて、
選択問題が決められない、パニック状態にもならなっかった。
試験終了の5分前、ようやく既定数の問題を完了したのだった。

合格イメージをもって受験し、勝利を勝ち取ってください。

素材ラボのイラスト使用

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