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イージス・アショア

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先日、防衛大臣よりイージス・アショアの配備を停止する発表があった。
移動を前提にしたミサイル迎撃システムは現存している。
1.陸上を移動して設置するパトリオット。
2.護衛艦で海洋から展開するイージス戦闘システム。
3.ステルス機による新型空対空ミサイル。
何れも、未知から飛来するミサイルを着弾前に消滅させるシステムで、
これらは、前もって準備していなければ、効果はない。
発表のあったシステムは、常時レーダ監視を行い、直ちに迎撃が可能なシステムらしい。
問題は、発射前に装填するブースタ落下場所の安全を保障できないとか・・・

素人判断で申し訳ないですが、
そもそも、高速の飛翔体を打ち落とすことが可能なのでしょうか?
高額な予算をかけて、運用する価値があるとは、とても思えません。
大臣は正しい判断だと認識しています。

国民の税金を使うのですから、あるべき姿から検討することを希望します。
監視だけなら、稼働中の人工衛星を使ってみるのは如何でしょう
陸・海・空のスペシャリストに共通の情報提供は必要に思います。
軍事衛星などの情報から、分析するだけでも・・・

このコロナ渦で、ミサイル等を打ち上げができる国は皆無でしょう。
できるなら、命の危険を顧みずに従事するコロナ病棟関係者に使ってほしいです。
なにより、このようなシステムが発動しない世の中を望みます

素材ラボのイラスト使用

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